アートメイクは、専用の器具で、皮膚表面から約0.01~0.3mmの非常に浅い層に色素を入れる施術です。見た目はメイクに近い仕上がりでありながら、汗や水に濡れても、こすっても落ちません。ターンオーバーのおこる層に色素をいれるため、時間の経過とともに徐々に色は薄くなりますが、完全に消えることはありません。

理想の仕上がりを長く楽しんでいただくためには、メリットだけでなく、デメリットやリスクを正しく知っておくことが大切です。

北九州下関のアートメイクをご検討の方へ アートメイクのイメージ

アートメイクのデメリットとリスク

❶一度いれると簡単には消せない

【対策】流行を追いすぎず、数年後の変化も見据えた「自眉を活かすナチュラルなデザイン」をご提案します。また、細かすぎるこだわりがある方には、消えないアートメイクは向きません。

❷施術には、痛みとダウンタイムがある

【対策】医療機関での施術ですので、適切な麻酔を使用し、痛みを最小限に抑えます。針で皮膚に色素をいれる施術ですので、体質やその日のコンディションで、痛み、赤み、腫れがおこるリスクはゼロではありません。ダウンタイムは約1週間です。最初の2日ほどは色素が濃く、3~4日ごろからかさぶたができるなどの経過があるため、大切なイベントは避けたスケジュールでご予約ください。アイラインの場合、まつエクは事前にオフしていただく必要があります。

❸MRI検査は注意が必要

【対策】微量な金属成分を含む色素を使用します。アートメイクで検査に支障をきたすことはまずありませんが、必ず検査前には検査機関への申告をお願いしております。※よくある質問をご参照ください。

MIR検査の様子

【MRI】
磁気共鳴画像のことで、エックス線を使用せず、磁石と電磁波をつかって体内の断面像と描写する検査。

私は、看護師・保健師として多くの方の心身の健康に向き合ってきました。
医療において、デメリットやリスクを正しく理解していだだくことは、
お客様の安全を守るために最も大切なことだと考えています。
不安な点は、何でもお聞かせ下さい。