【眉】美しく定着させるアフターケア


アートメイクを美しく定着させるためには、ご自宅でのケアが非常に重要です。施術後は以下の点にご注意いただき、お肌を優しく労わってお過ごしください。

北九州・下関 アートメイク看護師 吉村ひろ美(よしむらひろみ)による眉アートメイクのアフターケア

❶施術後24時間以内のケア

• 施術部位は傷がついている状態です。薄くワセリンを塗って保護し、触らないようにしてください。
• 洗顔・シャワー:眉を濡らさなければ当日から可能です。もし顔が汚れた場合は、軽い水洗顔程度にしてください。
• スキンケア・メイク:施術部位のかさぶたがとれるまで避けてください。化粧水を眉につけるとしみるため、ご注意ください。
• シェービング:眉周りのシェービングは直後から可能です。

❷24時間以降から

• 洗顔の再開:翌日から、強く擦らなければ、洗顔が可能です。
• 刺激の強いスキンケアはお休み(1週間):ピーリング(レチノール等)、スクラブ、ビタミンC、洗浄力の強いオイルクレンジングなど、刺激のある洗顔料や化粧水は1週間お控えください。
• 眉のメイク:皮むけがおさまる約1週間後からご使用いただけます。
• 眉のカラーリング等:眉の脱色や眉ティントは、2週間後から可能です。
• 3~4日後くらいでかさぶたができてきますが、無理にはがさず自然にとれるのを待ちましょう。無理にはがずと色素も取れやすくなります。

❸傷の回復と症状への対応

•ワセリンでの保護(1週間):乾燥を防ぐため、かさぶたがとれるまで1週間はワセリンを塗布して保護してください。

• かさぶたは無理に剥がさない:施術部位の皮膚が薄く浮いてきた場合は、無理に剥がさず、自然に落ちるのを待ってください。

• 痒みが出た場合:傷の回復過程で若干の痒みが出ることがありますが、時間とともにおさまります。絶対に掻きむしらないようお願いいたします。

• 赤み・腫れ等が出た場合:赤み、腫れ、熱感、痛みなどの症状が出現してきた場合は、患部を冷やし、ワセリンでの保護をしっかりと行ってください。当日からあきらかに強い症状、もしくは上記が3日以上続く場合などは、施術担当者もしくは病院へご連絡ください。後日、受診された場合、費用は自己負担になりますので、ご了承ください。

❹日常生活での制限と注意点

• 飲酒は施術当日は控えてください。(出血予防)
• 血流をよくしたり水につかる行為:長湯、サウナ、激しい運動、温泉、プール、海などは1週間お控えください。
• 紫外線対策:強い紫外線(日焼け)は、施術直後だけでなく、色が定着した後も変色・褪色の原因となる可能性があります。日頃から日焼け止めやサングラスなどで、UV対策を心がけてください。