【アイライン】美しく定着させるためのアフターケア

目元の印象を際立たせて、毎日のメイクを各段に楽にするアイラインアートメイク。
非常にデリケートな場所であるため、トラブルが起きないように清潔保持をお願いいたします。

北九州・下関 アートメイク看護師 吉村ひろ美(よしむらひろみ)によるアイラインアートメイクのアフターケア

❶24時間以内のケア

•できるだけ 目元を濡らさないようにしてください。目元が濡れなければ、洗顔やシャワーは可能です。目元以外の化粧水やメイクも可能です。

• 炎症が起きた場合:赤み、腫れ、熱感、痛み等が出た場合は、清潔なハンカチに保冷剤をまいて冷やしていただくと、早めに炎症がひきますのでお勧めします。

• ワセリンは目に入るので、塗布しません。

❷24時間以降のケア

• 清潔と保護:翌日から強く擦らなければ洗顔が可能です。オイルクレンジングは避けてください。

• 傷の回復プロセス:施術部位の皮膚が薄く浮いてきた場合は、無理に剥がさず自然に落ちるのを待ってください。回復過程で若干の痒みが出ることがありますが、次第におさまりますので絶対に掻かないようにお願いします。

• 日常生活の制限:入浴・サウナ・激しい運動・温泉・プール・海は1週間お控えください。アイラインのメイクは1週間後から可能です。

• 紫外線対策:強い紫外線は変色や褪色の原因となります。施術直後も定着した後も、1週間は特に日焼けしないように心がけてください。